沖縄ギフト|出産内祝の器・シーサー・表札ブランド|ダッタ

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沖縄でやちむんオリジナルギフトブランド|ダッタを運営する南の島陶芸工房は、 青い海と さとうきび畑の中に陶器文化が息づく、沖縄県読谷村にあります。「やちむん」とは沖縄の方言で「焼物」のことで、村内の「やちむんの里」を中心に多くの窯元が存在しています。

[工房のこと]

当工房は、土作りの練り台、電動ろくろの他に、焼物に魂を宿す窯も備えている、陶器の小さなアトリエです。島を泳ぐ心地よい南風の薫り、沖縄の青い空から降り注ぐいっぱいの陽の光も大切な素材です。
沖縄の自然と時間のなかにいることがなによりも作品のインスピレーションが生まれ、沖縄の自然の持つ鮮やかな色彩やデザインを取り入れた作品作りをしています。
陶器に琉球ガラスを融合した作品や伝統工芸品の紅型染めやミンサー織り、琉球漆器などの素材を取り入れ新たな価値を創造し独自のやちむん作りに向き合っています。
製作する作品も様々でインテリアとして屋根の上や玄関・リビングに飾るシーサーの置物や照明。食器・花瓶などの日常の道具。表札や洗面ボウル・タイルなどの住宅素材。沖縄らしいオンリーワンギフトとして出産祝い・内祝いやお食い初めの食器、ご結婚のお引出物としてもご利用いただくことが多くなっています。

[datta.(ダッタ)とは]

dattaは沖縄を感じるやちむん(焼物)の出産祝い・ご結婚内祝いなど特別なギフトとして、作品が生活の中に溶け込み、笑顔の種が生まれ、心豊かな日常となりますように。職人がひとつひとつ丁寧に作り上げたオンリーワンの 『手しごと』をお届けする陶器ブランドです。

[陶器の持つ力]

陶器の土の持つ自然の素材は温かみを感じます。古くからある大地の素材は歴史に気持ちを馳せ
気持ちをほっとさせる何かがあります。日常に陶器のある暮らしを切り取った読みものや工房の様子、新作のご紹介、沖縄のことなどUPしています。

[募集しています!]

datta.では、日常に陶器がある心豊かな生活をちりばめた短編小説、エッセイ、イラストなどを随時募集しています。datta.のコンセプトにあった素敵な作品をブログに掲載してみませんか?ぜひ我こそは^^または新しいことに挑戦してみたい!とう方はお問い合わせからご連絡ください。お待ちしています!


心躍る夜色

心躍る夜色

2020年12月29日読みもの

昨年まではこんな様子も見受けられました、 来年はどんな1年になるのでしょうか。 気持ちは前向きでいきたいですね。     「仕事納め、お疲れ様~!」   ジョッキをぶつけ合い、 ビールを流し […]

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家族鍋

家族鍋

2020年12月10日読みもの

「ただいま」 玄関先でそう言うと、リビングから真っ先にチワワが飛び出して駆け寄ってきた。 「お~ミルキー!」 尻尾を振って私を出迎えてくれたチワワを撫でていると、リビングから父が出てきた。 「おう、おかえり~」 「あ、た […]

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チーム美らサンゴさんのお手伝い

チーム美らサンゴさんのお手伝い

2020年10月25日日々のこと

約半年前に名護パイナップルワイナリーの 畑氏よりお声掛けいただき、 幸福への祈りとコロナ終息への祈念して「アマビエ」を製作 コロナウィルスの収束を祈願した 沖縄恩納村での活動に微力ながら お手伝いをさせていただきました。 […]

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<梅雨の窓辺>前編 読みもの

<梅雨の窓辺>前編 読みもの

2020年7月10日読みもの

<梅雨の窓辺> 前編   夏のように暑い日が続き 冬物の衣類を閉まって衣替えをして 暖房から冷房に切り替えて、 サンダルを引っ張り出して 冷凍庫にアイスのストックを補充する。   そんな5月の中旬ごろ […]

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窯出しの様子

窯出しの様子

2020年6月26日工房の様子

通常作品は3回ほど窯で焼成します。 今回は1回目の焼成温度700度の素焼きという低温焼成でした。   焼成後、2日間 窯を冷やして, いざ窯出し、 窯のふたを開けてみると、、、     &n […]

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七夕 <小さな願いごと>~後編~

七夕 <小さな願いごと>~後編~

2020年6月22日読みもの

~後編~ 七夕当日、幼稚園に息子を迎えに行くと、 先生が「みんなで笹に短冊を飾ったので、 見ていってください」と言ってくれた。   部屋の中にはキラキラと飾られた笹が 立てかけられて、 そこに園児たちの短冊がた […]

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